「手紙を通して得たやりがい」

Vol. 007平成27年5月

■職種:
介護福祉士
■勤続年数:
16年目

私は、4月からグループホームと共用型デイを兼務しています。共用型デイの取り組みとして、手紙を作る事にしました。グループホームでは既に行っていますが、デイサービス利用時の様子を、写真で見て頂き実際にどの様に過ごしているのかを伝えたかったからです。取り組みを始めてから、ご家族からたくさんの声をいただきました。独居の方のご家族がご利用者の様子を見にいらした際には、涙ながらに「母の様子が良く分かります。ありがとうございます。」と言って下さった事がありました。他のご家族からも「様子が分かって、安心ています。ありがとうございます」とお言葉を頂きます。このようなあ時は、ご家族に様子を見ていただき、安心していただきたいという思いでやってきて良かったと嬉しく思いました。

連絡帳も日々の記録として大切ではありますが、様子を写真で見る事でどの様な事をしていてどの様な表情をしているのか、これからもご家族に伝えていきたいと思っています。ご家族に様子を伝え声や評価を頂き、また利用者様へのサービスの質の向上にもつなげることで、私たちの仕事へのやりがいにもなるのだと思います。これまでいただいた感謝のお言葉を胸に、手紙は今後も継続していきいたいと思います。

そのような方につわぶきを楽しみにして来ていただき、ご自宅に戻られても穏やかに過ごしていただき、ご家族より「個々に来るようになってから良くなったよ。いつも、ありがとう」と言われた時に、何よりもやりがいを感じます。

介護では、ご利用者や職員同士など相手のことを思い、人と人とがふれ合う場面が多くありその人たちを通していろいろな体験や経験が出来ます。健育会グループという場の中で、自身の成長を実感できることを感謝しながら、これからもご利用者とのふれ合いを大切にしていきたいと思います。

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