「食べている人の顔が見える食事を作りたい」

Vol. 006平成27年3月

■職種:
調理師
■勤続年数:
4年

私は急性期の病院に20年間勤めていました。病院の食事は病気を治すためのもので、そこには患者さんの顔が見えず、独学で講習会などに参加し治療食を学んできました。ある講習会で「病気が治らず、病院で最後の食事をする方がいる。その大事な食事を作っている事を忘れないように」と言う話を聞き感銘を受け、食べている人の顔が見える食事を作りたいと思い、ケアポート板橋に入職しました。 ケアポート板橋では、職員が一丸となりご利用者の尊厳を大切にし、その人らしい生き方をチームで支えています。食事を配膳する時や、食事中にフロアに伺うとご利用者から「今日のご飯は何?昨日のご飯は美味しかったよ」また「この料理はどうやって作るの?」などと声をかけて頂けます。行事食や選択食なども、ご利用者に楽しんで頂けるよう、介護職とも積極的に意見交換ができ、工夫のやり甲斐があります。

また、新しい事にチャレンジする時も寛容に認めていただける環境で、ケアポート板橋で仕事が出来て良かったと思います。 これからもご利用者に楽しんで頂けるように体に優しく、美味しい食事を提供出来るように職員と協力して努めていきたいと思います。

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